2017年9月28日、中国大手ECモールのJD.comを運営するジンドン(京東)は、大手自動車メーカーと業務提携し、無人軽型貨車を公開。

これは中国内ECと物流分野の初の無人貨車だ。ジンドンの交通機関の指定した道路で試験運行を行った。
今回公開したのはジンドンと上汽大通と東風自動車が共同開発した「上汽大通EV80新エネルギー無人貨車」と「東風電動無人貨車」だ。

EV80軽型貨車には、レーダー、センサー、ハイビジョン地図とGPSシステムが搭載されている。
運行中、150メートル外の障害物も探知でき、走行路線を変更する時間が十分にとれる。
信号に当たる時はカメラで感知でき、無人貨車の安全運行を確保可能。
無人運転機能、センサーシステム、新エネルギーなど最先端の技術をスマート産品に投入し、ジンドンは将来の都市内の物流のニーズを先陣を切って解決していく。

また、ジンドンは「東風自動車」の技術センターと智行者と一連の技術提携を展開。
東風電動貨車無人軽型コンテナ貨車を開発した。

■無人運転の映像はこちらのURLからご覧いただけます。
https://v.qq.com/x/page/u05557chhcs.html?start=9


・参考記事 (写真あり)
http://tech.qq.com/a/20170928/048129.htm