熊本県政府は2018年1月11日、中国大手のライドシェア企業のofo(オフォ)と業務提携して、くまモンのイラストをあしらった自転車5万台を地元のシェアサービスに導入すると発表した。

日本共同通信によると、これは人気マスコットで熊本ブランドをアピールすることを狙っている。
導入期間は16日から1ヶ月間の予定で、期間中は1億回の利用回数を見込んでいる。
熊本県によると、同プロジェクトは中国シェア自転車企業ofoと連携するという。
企画に参加したサイバーソーシング株式会社(熊本)の杉村順社長は11日、熊本県知事の浦島郁夫氏と面会し、「くまモンは中国でも人気だが、一方で熊本県の知名度が低いため、アピールしていきたい」と提案した。

サービス期間中はユーザーのアプリ画面でくまモンが登場する。
ネットでもくまモンが自転車で熊本城と黒川温泉など県内観光スポットを巡るビデオを公開する予定。


・参考記事
http://tech.huanqiu.com/original/2018-01/11518906.html