・記事に登場する物流会社
1)順豊(SFエクスプレス)
2)韵達(Yundaエクスプレス)
3)申通(STOエクスプレス)

報告では、3つの速達会社の12月の収入と業務量は大幅に上昇した。
速達サービス業務の収入方面では、韵達速達の業務量の成長が目立ち、去年同期より44.9%伸び首位に立つ。
申通と順豊はそれぞれ28.59%と25.47%の伸び率でその次に立つ。単価収入では、申通は去年同期より9.04%上昇、韵達は9.38%落下、順豊は2.68%落下。

■順豊(SFエクスプレス)報告内容

順豊の公告では、2017年12月速達サービスの業務収入は74.28億元、去年同期より22.15%増。業務量は3.35億件、去年同期より25.47%増、単価収入は22.17元、去年同期より2.68%減。

■韵達(Yundaエクスプレス)報告内容

韵達の公告では、2017年12月の速達業務収入は10.08億元、去年同期より31.25%増、業務量は4.97億件。去年同期より44.90%増、単価収入は2.03元で去年同期より9.38%減。
韵達は企業のサービスの質上昇とEC業界が急発展しているため、今回の業務量の成長は当然のことだと主張。

■申通(STOエクスプレス)報告内容

申通の公告では、2017年12月の速達サービス収入は13.29億元で、去年同期より40.22%増、完成した業務量は4.10億件、去年同期より28.59%増、速達単価収入は3.24元で同期より9.04%増。
業務量成長の原因について、申通はこれは配達費などを調整したためだと表明。


・参考記事
http://news.chinawutong.com/wlzx/wlzx/wlkx//201801/52853.html