2018年2月5日、北京青年報の報道によると、北京海淀区で100万枚の「食品安全シール」を導入すること発表した。
6月末までに北京全市で使用、2018年中に全国30都市で導入する計画だ。

「食品安全シール」の目的は、出前商品の安全で衛生的な製造と、パッキング、配達の過程の検査標識とすること。
販売者は出前商品を準備した後にパックの蓋部分などに商品にシールを貼ることが義務付けられる。
消費者は受け取り時にシールを検査して、破損していた場合は商品の受け取りを拒否することができる。

このシールはパックの外側や袋の入り口に貼られる。
シールの正面には「私はシールベルトを締めてるから、安心して食べてね」、「どんなに忙しくても、美味しいご飯は小さな幸せです」などの言葉が書かれている。
これは消費者に対する出前サービスの品質向上のためのイメージアップ戦略の一つだと関係者は語った。


・参考記事 (写真はこちらからご覧いただけます)
https://www.ithome.com/html/it/346493.htm