つい最近日本市場に参入したOPPO(オッポ)は、実は数年前に欧州進出を狙っていた。
当時はFindシリーズ商品を代理商を通しての販売のみだったが、OPPOは日本の次に再度、本格的に欧州市場に参入することを表明した。

WinFutureの報道によると、OPPO国際PRマネージャーAlex MacGregorの話だと、OPPO CEOの陳明永(チェン・ミンヨン)が海外市場拡大計画を決定した。
同社はこれから欧州でモバイル機器を打ち出していく。まずは西欧州を重点にし、サムスン、アップル、HTC、LG、ソニーなどブランドと競争していく。

OPPOは以前、インド進出時の経営戦略としてオフライン店(実店舗)開発に巨額の投資をし、インド市場のシェアを拡大した。オフラインの方面では、OPPOとvivo(ヴィーヴォ)はモバイル領域で先頭に立つ。
OPPOが欧州での戦略にインド進出時と同じ策を採用するかは定かではないが、オフライン店の戦略以外では、OPPOはオンライン(ECサイト)での販売戦略を練っているはずだ。


・参考記事
https://www.ithome.com/html/it/346539.htm