2017年2月7日、中国でライドシェア事業を展開する「1号単車(発音:イーハオダンチャー)」が正式に、ライドシェア事業の運営を停止することを発表した。

1号単車 保証金返金方法に関しまして:
保証金をまだ払い戻しされていないお客様は、Wechatの公的口座に提出された預金支払い伝票(取引番号または注文番号)を担当窓口にお知らせください。スタッフが情報に問題がないか確認した後、3営業日以内に返金をいたします。
※作業日は2018年2月12日まで
これまで1号単車を支持してくださった全ての皆様に感謝いたします!

1号単車は2017年8月にサービスを開始したばかりの新しい企業だったが、営業開始から半年も経たないうちに撤退するという結果に。
オンライン情報からは資金調達に関する情報は得られなかった。

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チャイトピ!編集部後書き:
中国ではライドシェア事業は激戦区となっている。
業界シェア率の大多数はofo(オフォ)とmobike(モバイク)の2社が占めているが、チャイナドリームを掴むために新規参入する企業が後をたたない。
他にも経営難に直面している企業が存在しているはずだ。
中国でライドシェアのような当たりの新規ビジネスは爆速で成長、発展するのが一つの魅力的だが、マーケットリーダーが出る前に参入しなければ成功は難しいのだろう。業界参入から半年経たずに見切りをつけた1号単車は、別の道を切り開くチャンスを手に入れたともいえる。


・参考記事
https://www.ithome.com/html/it/346777.htm