中国大手ライドシェア企業のofoは、2018年3月28日に和歌山を皮切りに日本でサービスを展開することを発表した。

ofoは3月27日に、和歌山市政府で同市と記者会見を開催予定。駐輪場や費用などのサービス詳細を公表する。
和歌山県もシェア自転車サービスの力を借りて、地元の経済、観光、環境管理と公共交通の利便性を向上していく。

ofoのアジア太平洋地区責任者の曹枭曾(Cáoxiāocéng)氏はこう語っている。

日本市場への参入は、ofoにとって大きな意義があることです。
日本は自転車文化が流行っているので、ofoは地元住民により快適で効率の良い新・自転車体験サービスの提供に注力します。

中国のシェア自転車企業は次々と日本に上陸しており、中国の自転車に対する新しい理念と低コストを見た日本人は刺激を受けたようだ。

日本では駐輪に厳しい規定があるため、違法駐輪の場合、自転車は押収される。
もし規定に違反した場合は、自転車のユーザーは罰金を払って自転車を取り戻さなければならない。中国のシェア自転車の環境に合わせるため、日本関係部門ではスーパーや薬局で専門な駐輪場を設置していく予定となっている。

ofoは2014年に創立された中国のシェア自転車企業。
現在は世界21か国の250都市でサービスを開通しており、ユーザー数は2億人を超えている。

■ofo公式プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000031721.html


・参考記事
http://tech.huanqiu.com/internet/2018-03/11665338.html


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