安信証券の最新報告によると、安信証券はアントフィナンシャルの発展を期待しており、1600億米ドル(約17兆円)の評価額を算出した。

2018年より、アントフィナンシャルの動きは活発化している。数ヶ月の内に、アントフィナンシャルは株式構造や高層人事などの重要な方面で調整をしていた。この動きは上場に向けたカウントダウンになっている合図だと各メディアは報道している。

メディアの関係報道によると、アントフィナンシャルは資金調達を展開しており、香港株とA株で同時に上場する計画だ。これについて、アントフィナンシャルは上場の詳細時期は未定だと表明している。

アリババ傘下のアリペイ(Alipay)のアクティブユーザー数は4.5億人、アント小貸の融資金額は6,132億元(約10.5兆円)、アント財富は世界最大のオンライン財テクプラットフォームにまで成長し、管理する資産は約2.1兆元(約35.9兆円)に上っている。アントフィナンシャルの上場も近いことは間違いない。


・参考記事:
http://www.xinhuanet.com/2018-04/18/c_1122698431.htm