2018年5月11日、中国ECプラットフォームトップ3に入る唯品会(VIP)は韓国のソウルで、唯品国際が京東全球購とサプライチェーンと購買方面で協業を達成したと発表した。唯品国際の海外倉庫は12棟所有しており、そのほか自営倉庫の8棟所有している。全ての倉庫を京東に解放し、物流サービスを提供する。

唯品会によると、将来双方の協業はマーケティング、物流、サービスなどサプライチェーンの領域まで拡大する計画で、全面的に購買の優位性を向上する。

第三者データ機構のiiMedia Researchのデータによると、去年のQ3までの越境ECの市場では、網易(ネットイース)の子会社のHQG, Limitedが運営するKaola海購は25.6%のシェアで1位に立った。
次いで2位は天猫国際(Tmall Global)で21.3%、唯品国際は15.2%のシェアで3位、京東(JD.com)は13.6%のシェアで第4位だった。


・参考記事:
http://tech.qq.com/a/20180511/027418.htm