▲上海の道端ではシェア自転車が多く駐輪していますが、どこかしら不具合があるものが多いため、使用可能な自転車を探すのに苦労します。ofo(オッフォ)の故障した自転車はこのように街頭に置かれ、「修理待ち」の張り紙が貼られています。(撮影:チャイトピ!)

▲道路で倒れたofoも多く見かけます。(撮影:チャイトピ!)

▲先日倒産したシェア自転車ブランド「小鳴単車」の自転車を2台発見しました。長い間ここに放置されたようで、汚れが目立ちます。(撮影:チャイトピ!)

▲シェア自転車はどこでも乗り捨てられるのが便利だが、一方で管理が難しいため、シェア自転車の出入りを禁止にしている団地が増加している。(撮影:チャイトピ!)

シェア自転車のブームで人々の生活は大変便利になりましたが、保証金問題や、無料利用キャンペーン等、企業の無茶した企画が自社の首を絞めることとなり、近日はシェア自転車運営企業の倒産が相次いでいます。
大手ofoも資金繰りに難航していると報道され、提携企業への支払いが滞っている等して、メンテナンスや故障品修理、廃棄が追いついていません。そして、道路の利便性と景観が損なわれているのが現状です。