中国ECの発達に伴い、配達員が不足するほど日々の配達量が増加している。
配達先の住人不在時に便利な宅配ボックスは基本的に使用料無料だが、ダブルイレブン(独身の日、以下W11)を控えて、毎年この時期は集中的に配送物が増えるため、中国一部の地区の宅配ボックス利用の有料化を始めた。配達から受取までに24時を超過したら一元(約15円)の使用料を徴収される。

▲団地に設置されている宅配ボックス、すでにW11の広告が貼ってある。(撮影:チャイトピ!)

▲「荷物受取」、「荷物郵送」と「荷物を預ける」の3種類のサービスを提供している。(撮影:チャイトピ!)

▲団地に設置されている宅配ボックスはサイズが4種類あり、最大53個の荷物を預けることができる。(撮影:チャイトピ!)