中国は10月頃から就活シーズンを迎え、大学生たちは本格的に就職活動を始めている。

2018年、中国の大学卒業生は820万人で、10年来の最高人数を記録した。

卒業生が多いということは、就活のライバルも必然的に多いということだ。
就活生にとって、就活戦争のプレッシャーは半端ではない。

一方、企業も自社のさらなる発展のために優秀な人材を採用するために必死になっている。
そのため、近年では企業の採用担当者が直接大学に訪れて、人材を募集するケースが増えている。

▲中国のある大学構内で開催された募集説明会。
出展企業と参加する就活生の数が多く、会場は賑やかだ。(撮影:チャイトピ!)

▲スマホで出展中の企業情報をチェックしている卒業生(撮影:チャイトピ!)

▲卒業生が企業のブースで担当者に質問している。(撮影:チャイトピ!)