市場調査サイトSensor Towerが発表したデータでは、テンセントが開発したスマホゲーム「王者栄耀」が2018年、全世界のApp Store とGoogle Playでの合計収益(Androidからの収益を除く)19.3億米ドルを記録し、世界で最も儲けたスマホゲームとなった。この数字は2017年の収益の20%増であり、王者栄耀リリース後4年間の最高収益でもある。

▲2016〜2018年王者栄耀の全世界での収益変化(出典元:Sensor Tower)

2018年の収益の95%は中国のiOSユーザーからだという。国際版では、タイのユーザーからの収益が1.7%を占めるが、欧米版「Arena of Valor」におけるアメリカのユーザーは570万米ドルの消費にとどまり、全体の1%にも満たなかった。

また、2018年スマホゲーム収益トップ100中62個がアジア発のゲームで、さらにはトップ10の収益の66%を占めている。

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